開発STORY VOL.3 商品開発部 / 主任 清水翔太 | おいしい健康な水をお届け! | サーフビバレッジ

2013年 入社 商品開発部 所属
大学時代はワインの品質にかかわる研究に携わり、食品や飲料の安全性、品質に興味を抱く。「より自然で、良質で、安全な商品を安定的にお客様にお届けする」という企業理念に共感し、㈱サーフビバレッジに入社。商品開発部に配属以降、PB商品をはじめ、サーフ独自のNB商品も多数手掛けている。 第一種衛生管理者・品質管理検定・お茶検定シルバーの資格を取得。

「コスト」と「おいしい」の両立を目指し人々の記憶に残る新しい味づくりに挑戦

サーフが年間約300〜400品目開発しているPB商品、NB商品に関して、基礎研究にはじまり、原料選定からサンプル作成・レシピ構築・製造ラインの調整にいたるまで、具体的に商品としてカタチにするのが商品開発部です。山梨の石森工場にあるラボ内の試作用ミニチュア製造ラインで原料からの抽出・調合・殺菌を行いながら、日々研究と開発に力を注いでいます。

営業部や企画開発室からの新規オファーに対して苦心するのは、お取引先様のご要望をカタチにするのは大前提ながら、コストへの要望がますます高まってきていること。とはいえ味に妥協は許されませんので、「コスト」と「おいしさ」との両立は必須ですね。コストを抑えながらおいしさを実現するために、原料メーカーとのやり取りも密に行うようになりました。茶葉や穀物・ハーブ・果実などさまざまな原料メーカーの元へ積極的に足を運び、原料の吟味、加工の方法など常に試行錯誤を繰り返しています。

また、技術的な手法による解決力を高めるために、業界のさまざまな論文を読んだり、日々実験研究を行ったりしながら開発力の向上に努めています。元々研究することが好きですので、開発中の商品の課題はもちろん、基礎的な研究も楽しみながら取り組んでいます。今後は、商品を通じてサーフブランドの知名度を全国区へ押し上げたいですね。サーフの強みは、他にはない新しい味づくりへの挑戦です。商品開発部としてできるのは、とにかく「味」を追究して人々の記憶に残る「おいしい」商品をつくること。自ら学ぶことへの努力を怠らずに、常に課題を見つけて研究を続け、まだ出会ったことのない新しい味を打ち出していきたいです。

商品開発部 / 主任 清水翔太