消費者インサイトからヒット商品を生み出す

商品企画の裏側にある市場分析やアイデア創出のプロセスについて詳しく聞きました。

企画開発室
Sさん

なぜこの会社を選んだのですか?

もともとモノ作りが好きで何か形のあるものを生み出す仕事がしたいと考えていたところでこの会社と出会いました。営業としてお客様のブランドであるPB商品を一から立ち上げるお手伝いができるという業務内容に興味を持ち入社を決めました。

現在担当している業務内容を教えてください

現在はNB商品の企画・立ち上げに関わる業務全般及び広報活動を担当しています。
商品の企画では中身の検討から商品名・パッケージデザイン案等一気通貫して業務を行っています。また、出品した商品や企業の認知を広めるため広報案件の選定から実施までを対応しています。YouTubeタイアップ企画では有名なタレントさんともお仕事しました。

この仕事のやりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?

街中を歩いていて自分が開発した商品を持っている人がいると嬉しく、やりがいを感じます。また、広告もですが自分が携わったものが公開され消費者が見てくれているということもやりがいを感じます。

職場の雰囲気や、チームでの働き方について教えてください。

チームではたくさんコミュニケーションをとりながらプロジェクトを進めていくことが多いです。1人で考え込むのではなく若いメンバー含め様々な人の意見を取り入れることができる環境です。

この仕事を通じてどのように成長を感じていますか?

食品業界の市場について日々詳しくなっていく実感があります。自分の中に蓄積した情報を新商品としてアウトプットする力がつきました。また、部署的にマルチタスクなので新しい挑戦ができそれがまた力になっています。

市場のニーズをどのようにキャッチして企画に活かしていますか?

もちろん数値的なデータというのは大切な指標ですが、加えて私の中で大事にしていることは日常での情報キャッチです。例えば外出した際街中の人々がどんなものを持っているのか、お店にはどんなものがあふれているのか、そういった肌で感じる部分からアイデアを生みだしています。人とのコミュニケーションから得る情報も非常に役に立ちます。

入社後、工場→営業→企画とジョブローテーションを経験されていますが、 どうでしたか?

本社で仕事をするうえで工場は全てのベースとなることを痛感します。工場での経験があることで、基本的にすべての部署でのベース知識を養うことができます。その後本社で配属される際スムーズに業務を行うことができます。また、会議や提案の際経験した部署の立ち位置も考慮したうえで対応できます。

これから入社を考えている方にメッセージをお願いします。

挑戦してみたいことやりたいことが実現できる可能性が大いにあります。自分の挑戦したいことを明確に持っているとわくわくすることがたくさんあります。

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